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「 最近読んだ本 -mutu- 」


20世紀末に発生した凄惨な殺人事件。きっと皆さんも覚えていらっしゃるでしょう?
何故かこの未解決事件の事が時折、頭の中に去来しては気分が沈んでしまいます。

先日、本屋で何気に手に取ってさらりと立ち読みをしたのを、後日改めて購入しました。

「ついに犯人を突き止めた」

アジア系留学生のクリミナルグループ(犯罪集団)による殺人ゲームのはじまり。著者がグループの一員から取材で得たという、犯行時の描写はあまりにも生々しく読むのを止めようかとも思うほど。彼らは建築の確認申請書類を手に入れ、部屋の間取りまで調べ挙げていたそうです。計画的で残忍な犯行だったようです。
僕には真実を確かめる術は無いですが、福岡の一家殺人事件といい、あながち嘘でも無いような・・・。でもこの本の内容が事実だとすれば、著者の方の生命も危ないのでは?

彼らの動機は「カネ」と「日本人に対する屈折した憎しみ」。

誰にでもターゲットになってしまう可能性がある・・・。余計に気分が沈みます。オススメでは無いですが、興味のある方はどうぞ。

「世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白 / 斉藤 寅」
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「 ビロードの手と鷹の目を持つ男 -mutu- 」


かの写真家集団「マグナム・フォト」の設立メンバー、アンリ・カルティエ・ブレッソン。前から気になっていたのですが、ふと思い立ってAmazonで購入しました。

少し前にTV東京系「美の巨人たち」で特集されていましたが、彼の撮影スタイルには衝撃を受けました。愛用のライカを片手に街を歩き回り、素早く構えて静かにシャッターを切る。そしてその1枚の写真の中に込められた知的な遊び心。
言葉を失う「決定的瞬間」の連続。ページをめくる度にその世界に引き込まれてしまいます。

アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集成(amazonで検索)

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「 ほぼCG通りに -mutu- 」


皆様、お久しぶりです。Tj-residenceの実施設計の追い込みで一杯一杯でした。

上の写真は、僕が担当しているNr-residenceですが、先日外部足場のシートを外して外壁塗装のチェックをしてきました。
壁に顔ひっつけて色んな角度から仕上がりを確認します。足場を外してしまうので高い場所の仕上は特に念入りに・・・。

今回も白い外壁ですが、白過ぎず黄色過ぎず良い案配です。

下が着工前に作った完成予想CGです。細かい所は実施設計の間に変更してありますが、ほぼCG通り。もちろん実物の方が良いですけどね。
0805b.jpg

竣工まで後1ヶ月、最後まで気を抜けません!


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