
担当している住宅もほぼ残工事が片づいて、後は造園工事を待つばかりとなりました。
造園をお願いするのは、いつもお世話になっている「輪鼓装飾店」さん。植栽が入ると住宅の雰囲気がガラリと変ります。きっと素敵な住宅になるので、後日写真をアップします。
家の何処にいても、空気の色、季節の気配を感じる事のできる気持ちの良い家ですよ。

抜けるような秋空のもと、「安曇野高橋節郎記念美術館」までドライブしてきました。
この美術館の設計者である宮崎浩さんの作品を見るのは初めてだったので、黄金色の田んぼ越しにその建物を見つけた時には、思わず期待に胸が高鳴りました。
谷口吉生の設計による豊田市美術館には高橋節郎館がありますが、安曇野の美術館は高橋節郎氏の生家敷地内に建っています。彼が幼少期を過ごした頃とは随分景色が変っているでしょうが、安曇野らしい大らかな風景に溶け込んだ魅力的な建築でした。
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